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♟️将棋の第19回朝日杯将棋オープン戦 本戦トーナメント準々決勝が、1月17日に名古屋市の**「ポートメッセなごや」で行われた。
注目の一戦は、伊藤匠2冠(叡王・王座、23歳)🟦と青嶋未来七段(30歳)🟥の対決。午後2時から公開対局**としてスタートした。
🎲先手・後手を決める振り駒では、と金が4枚出て青嶋が先手、伊藤が後手に決定。青嶋は得意の三間飛車を採用し、序盤から積極的な構えを見せた。
📸【写真】準々決勝で伊藤匠2冠と対戦する青嶋未来七段
☀️同日午前10時から行われた1回戦では、
・青嶋七段が服部慎一郎七段を撃破
・伊藤2冠が羽生善治九段に勝利
と、両者とも強豪を下して準々決勝へ進出。ともに初のベスト4入りがかかる大一番となった。
📊過去の対戦成績は、
・2023年3月:叡王戦本戦
・2024年11月:順位戦B級1組
の2局で、いずれも伊藤が勝利している。青嶋にとっては雪辱を期す一戦だ🔥
⚡朝日杯将棋オープン戦は全棋士参加の大会で、1次予選から本戦まですべて一発勝負。持ち時間は各40分で、使い切ると1手60秒未満の秒読みに突入するスピーディーな早指し戦となっている。
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