🀄将棋の第19回朝日杯将棋オープン戦本戦トーナメント準々決勝が17日、名古屋市の📍ポートメッセなごやで公開対局として行われ、**伊藤匠2冠(叡王・王座、23)が青嶋未来七段(30)**に120手で勝利しました。
🔥先手・青嶋七段の三間飛車に対し、伊藤2冠は冷静かつ力強い指し回しで攻めをつなぎ、見事に攻略。午前中の1回戦で羽生善治九段を破った勢いそのままに連勝し、✨自身初となる朝日杯ベスト4進出を決めました。
📉一方、青嶋七段の快進撃はここでストップ。1回戦から続けた振り飛車穴熊で自分の将棋を貫きましたが、「途中から想定外の展開になった。受けが想像以上に的確で、攻めが単調になってしまった」と悔しさをにじませました。
🚀青嶋七段は今大会、1次予選で強豪を次々に破り、2次予選でも実績ある棋士を撃破。本戦1回戦では服部慎一郎七段との混戦を制するなど、存在感を示しました。
💬「壁を破れた感覚はあったが、伊藤2冠の壁は本当に厚かった。それでも自分らしい将棋は指せた」と前向きに振り返りました。
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