😞藤井聡太王将がっくり…研究尽くされた一局に屈する
将棋の「囲碁将棋チャンネル ALSOK杯第75期王将戦七番勝負」第3局が、2月3日・4日に
東京都立川市の「オーベルジュ ときと」で行われ、藤井聡太王将(23)が挑戦者の永瀬拓矢九段(33)に91手で敗北しました♟️
これでシリーズ成績は1勝2敗となり、藤井王将は負け越しを喫する展開に…。
次戦となる第4局は、2月17日・18日に和歌山市の「和歌山城ホール」で指されます🏯
🔥永瀬九段が圧巻の“パーフェクトゲーム”
5連覇を目指す藤井王将に対し、初の王将奪取を狙う永瀬九段。
本局では永瀬九段が2度目の先手番を活かし、解説棋士も「パーフェクトゲーム」と称する完璧な指し回しを披露👏
藤井王将は、前期決着局でも採用した角道を開ける工夫の一手から、角換わりを
避けた雁木模様へ。しかし、その構想も永瀬九段の研究範囲内だったようで、序盤から力強く対応され、早々に激しい戦いへと発展しました⚡
🧠冷静沈着な永瀬、苦戦する絶対王者
乱戦に持ち込み主導権奪回を狙った藤井王将でしたが、終始ペースを握ったのは永瀬九段。
封じ手の局面でも攻め合いを選択し、持ち時間に余裕を残したまま、じっくりと読みを入
れる冷静な指し回しを見せます⌛
藤井王将も勝負手を繰り出して逆転を模索しましたが、活路を見出すことはできず、がっくりと首を垂れて投了となりました…。
🎙️対局後コメント
永瀬拓矢九段
「激しく注文をつけていく将棋でした。途中までは想定でしたが、局面はかなり
難しかったです。次局は後手番なので、しっかり準備したい」
藤井聡太王将
「認識に甘いところがありました。最初の形勢判断が良くなく、チャンスの
少ない将棋にしてしまった。もっと内容を良くしていきたい」
📅多忙を極める藤井王将、試練のシーズンへ
この結果、シリーズは永瀬九段が勝ち越し。
さらに藤井王将は、2月8日開幕の第51期棋王戦五番勝負にも挑む予定で、ダブルタイトル戦という超多忙な日程に突入します🔥
年収は2億円超とも言われる藤井王将ですが、研究と対策が進む中で、敗戦が
増えるのも自然な流れ。
それでも、ここからどう立て直してくるのか――。
王者・藤井聡太の真価が問われる戦いから、ますます目が離せません👀✨