follow me

 


2024年9月1日日曜日

佐藤天彦BHK杯勝ち

 9月1日NHK杯


棋士データベース

九段

Amahiko Satoh

棋士番号263
生年月日1988年1月16日(36歳)
出身地福岡県福岡市
師匠中田 功八段
竜王戦2組(1組:9期)
順位戦A級(A級以上:9期)

佐藤天彦の棋士成績

今年度成績9勝4敗(0.6923)
2024年8月31日対局分まで(未放映のテレビ対局を除く。ただし、勝星昇段やキリ勝・記録が関わる場合、この限りでなし。なお、勝率部門は3月1日〜4月1日の期間は30局以上のみ表示。)

※対局結果の反映には時間がかかることがあります。
※対局結果は直近の10局を掲載。
※名前の後の「※」は日本女子プロ将棋協会所属。
※名前の後の「*」は女流フリー棋士。

2024年6月23日日曜日

NHK杯で西山朋佳女流三冠が木村一基九段に勝利

 


 NHK杯で西山朋佳女流三冠が木村一基九段に勝利「恩返しができた」 棋士編入試験資格へあと1

6/23(日) 13:26配信

スポーツ報知 西山朋佳

将棋の西山朋佳女流三冠(白玲、女王、女流王将)が23日にNHK Eテレで放送された「第74回NHK杯テレビ将棋トーナメント」本戦1回戦で木村一基九段に勝利し、棋士編入試験資格獲得まであと1勝に迫った。

奨励会三段リーグ時代、木村と研究会で将棋を指していた西山は「久しぶりに指させていただきました。元々練習将棋でも私は全然勝てていなかった先生。たくさん教えてもらった先生なので、(勝つことができて)恩返しができたなと思います。勝ちが見えたときはどきどきしました」と語った。

タイトル経験者の木村から奪った大金星で、西山の直近の一般棋戦成績は12勝7敗に。7月4日に指される朝日杯一次予選で阿部光瑠七段に勝利すると、プロ編入試験受験資格となる「プロ公式戦において、最も良いところから見て10勝以上、なおかつ6割5分以上の成績を収めたアマチュア・女流棋士」の条件を満たす。

これまで女性で棋士編入試験の資格を得たのは2022年の福間香奈女流五冠のみ。女性が棋士になった例はいまだにない。

NHK杯本戦2回戦では藤井聡太七冠と戦うことになる。「今年の目標をA級の先生に当たれるところまでいくこととしていたのですが…こういう形で名人と当たることになって、うれしく思います」と西山は語った。重要対局を重ね、さらなる高みを目指す。(瀬戸 花音)

報知新聞社


NHK杯で西山朋佳女流三冠が木村一基九段に勝利「恩返しができた」 棋士編入試験資格へあと1

配信

スポーツ報知

報知新聞社

2024年6月21日金曜日

藤井聡太八冠陥落 叡王戦で伊藤匠七段に屈し初めてタイトル失う

 




藤井聡太八冠陥落 叡王戦で伊藤匠七段に屈し初めてタイトル失う 7冠後退「254日天下」

2879

コメント2879件

大盤解説会に臨み引き揚げる藤井聡太7冠(撮影・江口和貴)

藤井聡太叡王(竜王・名人・王位・王座・棋王・王将・棋聖=21)が、20日(木)に行われた将棋の第9期叡王戦五番勝負第5局で、伊藤匠七段(21)に敗れ、初めてタイトルを失った。対戦成績2勝3敗となり、叡王の座から陥落。八冠独占も254日で崩れ、七冠となった。

最終局は、山梨県甲府市「常磐ホテル」で行われた。藤井叡王は振り駒で先手となったが、序盤から優位に立てず、中盤以降は徐々に劣勢に立たされた。終盤に入っても逆転の糸口は見えず、午後6時32分、156手で投了。

藤井叡王はこれで、2022年10月に史上初めて八冠を達成してから、初めてタイトルを失ったことになった。また、タイトル戦連覇記録も22で止まった。

対する伊藤七段は、3度目の挑戦で初のタイトル獲得となった。新叡王誕生は、2018年4月の渡辺明叡王以来、6年ぶり。21歳でのタイトル初獲得は、1993年1月の羽生善治九段以来、31年ぶり2人目となった。

藤井叡王は、棋聖戦(7月1、2日)、王位戦(7月14、15日)、王座戦(9月19、20日)など、今後も防衛戦が控えている。

Sources

  1. 藤井聡太叡王が初失冠、八冠独占崩れる 伊藤匠七段が新叡王に
  2. 藤井聡太8冠陥落 叡王戦で伊藤匠七段に屈し初めてタイトル ...
  3. 藤井聡太8冠陥落 叡王戦で伊藤匠七段に屈し初めてタイトル ...
  4. 藤井聡太叡王が初失冠、八冠独占崩れる 伊藤匠七段が新叡王に
  5. 藤井聡太八冠陥落 叡王戦で伊藤匠七段に屈し初めてタイトル ...
  6. 藤井聡太8冠陥落 叡王戦で伊藤匠七段に屈し初めてタイトル ...

藤井聡太8冠陥落 叡王戦で伊藤匠七段に屈し初めてタイトル失う 7冠後退「254日天下」

配信

日刊スポーツ

2024年6月17日月曜日

藤井棋聖 自身初&53年ぶり最年少「永世棋聖」王手!

 




藤井棋聖 自身初&53年ぶり最年少「永世棋聖」王手!山崎八段に連勝「課題残ったが攻めをつなげられた」 6/17(月) 18:41配信


スポニチアネックス 永世棋聖に王手をかけた藤井棋聖(撮影・我満 晴朗)

 将棋の第95期棋聖戦5番勝負第2局は17日、新潟市西蒲区の「高志の宿 高島屋」で指され、先手の藤井聡太棋聖(21)=王将含む8冠=が挑戦者・山崎隆之八段(43)に111手で勝利。シリーズ対戦成績を2勝0敗とし、タイトル5連覇に王手をかけた。防衛すれば自身初の永世称号「永世棋聖」の資格獲得となる。

ゴマフアザラシの餌やりに挑む藤井聡太名人

 山崎は角換わりを回避した後、14手目で10分の考慮時間を投入し、向かい飛車を選択した。山崎の後手番向かい飛車は22年8月1日の永瀬拓矢王座戦(竜王戦決勝トーナメント)以来という秘策。王者は「予想していない展開で難しかった」と言いながらも動じず。65手目に5五桂と解説も驚く衝撃の一手で一気に踏み込むとそのまま押し切り。AIの形成判断が一度も挑戦者側に振れない完勝劇だった。

 本局を「自分としては課題も残ったが、何とか攻めをつなげていけた」と振り返りつつ、「永世棋聖」に王手をかけたが、次局に向けて「そのことはあまり意識せずにと思っています。次は後手番なのでしっかり準備したい」と語った。

 同棋戦は20年7月に藤井が初戴冠した思い出のタイトル。今回防衛すれば中原誠十六世名人(76)の23歳11カ月を抜き、53年ぶりに永世タイトルの最年少記録を更新する。

 一方、山崎は約15年ぶり2度目のタイトル挑戦。本紙のインタビューでは今年3月、左目の緑内障と診断されたことを告白しており、「最後の大舞台の思いで指す」と覚悟を持って臨んでいるが、ついに後がなくなった。

 第3局は7月1日、愛知県名古屋市「亀岳林 万松寺」で行われる。おそらく、この件に関する概要や詳細情報を求めて、更新情報や記事を共有されたようです。このテキストでは、王将を含む 8 つのタイトルを保持する藤井聡と山崎竜勇の間で行われた将棋の第 95 期棋聖戦第 2 局について説明しています。藤井はこの局に勝利し、シリーズを 2 勝 0 敗に持ち込み、タイトルを 5 回連続で防衛する寸前です。彼が成功すれば、永世棋聖の生涯タイトルを獲得し、53 歳の記録を破り、史上最年少で永世棋聖となります。

この対局で、黒番の藤井は、2022年8月以来見られなかった「向かい飛車」戦略を選択した山崎の挑戦的な戦略に直面した。予想外の動きにもかかわらず、藤井は優位に立ち、解説者を驚かせ、AIの評価を山崎に有利に傾けることのない、ゲームに勝つ動きで締めくくった。

藤井は自身のパフォーマンスを振り返り、課題は残っていると認めつつも、攻撃を維持できたことに満足している。歴史的快挙の可能性にとらわれることなく、次の対局に集中している。

藤井にとって、棋聖のタイトルは2020年7月の初タイトル獲得であり、感傷的な価値を持つ。今年初めに緑内障と診断された山崎は、これが敗退のシナリオに直面する最後の重要な舞台になる可能性があると考えている。

第3試合は7月1日、愛知県名古屋市の亀山の森・萬勝寺で行われる予定。

2024年6月9日日曜日

藤井聡太のタイトル戦、A級順位戦現在順位

 




藤井聡太のタイトル戦、A級順位戦現在順位 

藤井聡太は現在、第82期名人戦・順位戦A級において名人のタイトルを保持しています。最新の成績として、A級順位戦では8勝2敗の勝率0.800を記録しています。また、彼は複数のタイトルを保持しており、現在の主な成績は以下の通りです:

  1. 竜王戦: 第36期竜王(3期連続)
  2. 名人戦: 第82期名人(3期連続)
  3. 王位戦: 4連覇
  4. 王座戦: 奪取後、現在防衛戦中
  5. 王将戦: 3連覇

藤井聡太は、これまでに通算65勝7敗(勝率0.903)という優れた成績を残しています[1][2][3][4][5].


  1. shogi.or.jp - 名人戦・順位戦
  2. shogi.or.jp - 藤井聡太|棋士データベース
  3. shogi-sanpo.com - 【藤井聡太】名人戦(順位戦)最新情報【成績一覧】
  4. shogi.or.jp - 第82期名人戦・順位戦 七番勝負/A級
  5. fuwalete.com - 藤井聡太 速報 予定 リアルタイム AI
挑戦1名 降級2名/持時間 各6時間
 順位氏名/順番勝敗123456789
1/282/27
1豊島将之九段00佐々木勇先
渡辺明
佐藤天先
菅井
永瀬稲葉先
増田康
先
中村太
千田
2永瀬拓矢九段00先
佐藤天
菅井先
稲葉
佐々木勇先
藤井か豊島
中村太渡辺明先
千田
増田康
3渡辺 明九段00先
中村太
藤井か豊島増田康先
稲葉
先
佐々木勇
千田先
永瀬
佐藤天先
菅井
4菅井竜也八段00増田康先
永瀬
千田藤井か豊島先
中村太
佐藤天先
稲葉
先
佐々木勇
渡辺明
5稲葉 陽八段00千田先
佐々木勇
永瀬渡辺明先
佐藤天
先
藤井か豊島
菅井先
増田康
中村太
6佐藤天彦九段00永瀬先
千田
先
藤井か豊島
増田康稲葉先
菅井
中村太先
渡辺明
佐々木勇
7佐々木勇気八段00先
藤井か豊島
稲葉先
中村太
先
永瀬
渡辺明増田康先
千田
菅井先
佐藤天
8中村太地八段00渡辺明先
増田康
佐々木勇先
千田
菅井先
永瀬
先
佐藤天
藤井か豊島先
稲葉
9千田翔太八段00先
稲葉
佐藤天先
菅井
中村太先
増田康
先
渡辺明
佐々木勇永瀬先
藤井か豊島
10増田康宏八段00先
菅井
中村太先
渡辺明
先
佐藤天
千田先
佐々木勇
藤井か豊島稲葉先
永瀬



注目

【藤井聡太×羽生善治】まるで修学旅行!シートベルト姿が話題|ABEMA地域トーナメント2026

  将棋界を代表するトップ棋士たちが、仲良くバスで移動――。 藤井聡太竜王・名人や羽生善治九段らがシートベルトを締めて座る珍しい姿に、視聴者から 「まるで修学旅行!」「聡太先生が楽しそう」といった声が相次ぎました😊 盤上では厳しい勝負を繰り広げる棋士たちが見せた、ほのぼのとした...

これだ