♟️藤井聡太が朝日杯5度目V!羽生善治に並ぶ最多タイ|
“本来の攻め”復活でタイトル戦へ弾み
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将棋の第19回朝日杯将棋オープン戦本戦トーナメント(2月11日/大阪・高槻城公園芸術文化劇場)
で、藤井聡太6冠(23)が3年ぶり5回目の優勝を果たしました🏆✨
これで朝日杯優勝回数は5回となり、レジェンド・羽生善治九段と並ぶ最多タイ記録に。歴史に名を
刻む快挙です。
🥇準決勝&決勝の激闘
準決勝では佐藤天彦九段に快勝。
決勝は同学年のライバル、伊藤匠2冠との対決となりました。
昨年の王座戦以来、約4カ月ぶりの再戦。
戦型は相掛かり。終盤の激しい攻め合いを制し、藤井はこう振り返りました👇
「かなり際どい将棋だったが、積極的に攻め合いにいったことが功を奏した」
リードを奪ってからは正確無比な指し回し。
“本来の攻め”を取り戻した一局でした🔥
⚔️苦戦続くタイトル戦への「収穫」
年明けからはタイトル戦で苦戦が続いています。
王将戦:1勝2敗と黒星先行
棋王戦:開幕局で敗戦
しかし今回の朝日杯2連勝が大きな弾みに。
「きょうもあまり自信がなかったが、予想以上に指せた」
苦境の中でつかんだ確かな手応え。
23歳の6冠が語ったのは“収穫”という前向きな言葉でした🌱
👑歴史に並んだ記録
朝日杯5回優勝は、将棋界の象徴ともいえる羽生九段に並ぶ数字。
藤井は「光栄に思っています」と静かに喜びを語りました。
タイトル戦の巻き返しへ。
再び攻めの将棋で、盤上にどんなドラマを描くのか——今後の戦いにも注目です♟️✨
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