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2026年2月12日木曜日

 

♟️藤井聡太が朝日杯5度目V!羽生善治に並ぶ最多タイ|

“本来の攻め”復活でタイトル戦へ弾み

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将棋の第19回朝日杯将棋オープン戦本戦トーナメント(2月11日/大阪・高槻城公園芸術文化劇場)

で、藤井聡太6冠(23)が3年ぶり5回目の優勝を果たしました🏆✨

これで朝日杯優勝回数は5回となり、レジェンド・羽生善治九段と並ぶ最多タイ記録に。歴史に名を

刻む快挙です。


🥇準決勝&決勝の激闘

準決勝では佐藤天彦九段に快勝。
決勝は同学年のライバル、伊藤匠2冠との対決となりました。

昨年の王座戦以来、約4カ月ぶりの再戦。
戦型は相掛かり。終盤の激しい攻め合いを制し、藤井はこう振り返りました👇

「かなり際どい将棋だったが、積極的に攻め合いにいったことが功を奏した」

リードを奪ってからは正確無比な指し回し。
“本来の攻め”を取り戻した一局でした🔥


⚔️苦戦続くタイトル戦への「収穫」

年明けからはタイトル戦で苦戦が続いています。

  • 王将戦:1勝2敗と黒星先行

  • 棋王戦:開幕局で敗戦

しかし今回の朝日杯2連勝が大きな弾みに。

「きょうもあまり自信がなかったが、予想以上に指せた」

苦境の中でつかんだ確かな手応え。
23歳の6冠が語ったのは“収穫”という前向きな言葉でした🌱


👑歴史に並んだ記録

朝日杯5回優勝は、将棋界の象徴ともいえる羽生九段に並ぶ数字。
藤井は「光栄に思っています」と静かに喜びを語りました。

タイトル戦の巻き返しへ。
再び攻めの将棋で、盤上にどんなドラマを描くのか——今後の戦いにも注目です♟️✨

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