将棋の第51期棋王戦コナミグループ杯五番勝負・第1局が2月8日、愛媛県松山市の名門旅館「道後温泉ふなや」で行われました♨️
その結果、藤井聡太棋王(23・六冠)が挑戦者の増田康宏八段(28)に118手で敗戦し、シリーズは黒星スタートとなりました⚫️
藤井棋王は現在、ALSOK杯第75期王将戦七番勝負にも並行して出場中。こちらも1勝2敗と黒星が先行しており、タイトル戦での“連敗”という厳しい状況に立たされています😣💦
ダブルタイトル戦をどう立て直していくのか、注目が集まっています👀
今回の棋王戦は、2期連続で同カードとなる藤井棋王vs増田八段の対決⚔️
悲願のタイトル奪取を狙う増田八段は、本局に向けて周到に準備した力戦調の作戦を投入し、絶対王者・藤井棋王に真っ向勝負を挑みました🔥
先手の藤井棋王は、持ち時間をたっぷり使いながら慎重に対応⏳
序盤から難解な局面が続き、両者ともに深い読みを入れる展開となりました🧠
中盤までは互角の形勢が続いたものの、終盤に差が開き、増田八段のペースに突入📈
絶対的な終盤力を誇る藤井棋王でも粘り切ることは難しく、最後は静かに投了。
増田八段がタイトル戦初勝利を挙げる結果となりました✨🎉
対局後、増田八段は
「以前からやってみたかった作戦。力戦で展開が読みにくかったが、使える手応えはあった。
終盤に時間が残っていたのが大きかった」
と、冷静に一局を振り返りました🗣️
一方の藤井棋王は、
「力戦を志向されて難しい将棋だった。序盤の組み立てがうまくいかず、課題が残った」
と悔しさをにじませました🤔
これで棋王戦は0勝1敗。4連覇を目指す藤井棋王にとって、苦しい立ち上がりとなりました⚠️
王将戦と合わせた“厳冬期の戦い”をどう乗り越えるのか──今後の一手一手から目が離せません❄️🔥
なお、注目の棋王戦第2局は、
📅 2月21日
📍 石川県金沢市「北國新聞会館」
で行われる予定です♟️✨
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