藤井棋王4連覇か、増田八段の悲願達成か――注目の棋王戦が開幕!✨
棋界のさまざまな記録を更新し続けている**藤井聡太棋王(23)**📸(筆者撮影)。
六冠を保持する藤井棋王に、**増田康宏八段(28)**が挑戦する
**第51期棋王戦コナミグループ杯五番勝負(共同通信社主催)**が、いよいよ幕を開ける。
第1局は2月8日、愛媛県松山市の名旅館🏯
**「道後温泉ふなや」**で行われる。
藤井棋王には4連覇が、
2年連続で挑戦権を獲得した増田八段には悲願の初タイトル獲得が懸かる大一番🔥
本稿では、最新データを基に勝敗の行方とシリーズ展開を予想していく。
♟️ 第51期棋王戦 五番勝負の日程
📍 第1局:2月8日
愛媛県松山市「道後温泉ふなや」
📍 第2局:2月21日
石川県金沢市「北國新聞会館」
📍 第3局:3月1日
新潟県新潟市「新潟グランドホテル」
📍 第4局:3月15日
栃木県日光市「日光きぬ川スパホテル三日月」
📍 第5局:3月29日
鳥取県鳥取市「有隣荘」
📊 データ上では藤井棋王が優位
◆ 藤井棋王・直近10局(未放映のテレビ対局を除く)
🟢 8勝2敗と安定感抜群
並行して戦う王将戦七番勝負では永瀬九段に1勝2敗とやや苦戦中だが、
豊富なタイトル戦経験を誇る藤井棋王だけに、
棋王戦では気持ちを切り替えた万全の戦いが期待される💪
◆ 増田八段・直近10局(未放映のテレビ対局・不戦局を除く)
⚖️ 5勝5敗と五分の成績
数字上では藤井棋王に分があるものの、
昨年の五番勝負を踏まえた新対策を準備しているのは確実。
シリーズ序盤で主導権を握ることができれば、
接戦・長期戦に持ち込む可能性も十分ある🔥
🔍 増田八段に“秘策”はあるのか?
両者の直接対決成績は
👉 **藤井棋王の10勝1敗(1千日手)**と、圧倒的に藤井棋王優勢。
戦型を見ると――
♜ 藤井棋王先手:角換わり志向が本線
♜ 増田八段:最新研究で追随し真っ向勝負
一方、
♜ 増田八段先手なら
矢倉や相掛かりが有力だが、
後手番の藤井棋王が近年多用する
雁木や居飛車力戦系に変化する可能性もあり、
序盤から駆け引きの妙が光りそうだ✨
データ上は厳しい状況でも、
2年連続で挑戦権を勝ち取った実力者・増田八段が
どのような秘策を繰り出すのか――
シリーズ最大の注目ポイントと言えるだろう👀🔥