follow me

 


2026年7月30日木曜日

【王位戦第3局】藤井聡太王位VS伊藤匠二冠、登別で決着へ!封じ手で初日終了、2勝目を懸けた激戦🔥

 




将棋の王位戦七番勝負第3局が、北海道登別市で行われています。

対局するのは、王位7連覇を目指す藤井聡太王位と、タイトル奪取を狙う伊藤匠二冠です。

第2局までのシリーズ成績は1勝1敗。両者が五分の状態で迎えた第3局は、今後の流れを大

きく左右する重要な一戦となりました🔥

初日の対局は、伊藤二冠が次の一手を記す「封じ手」を行って終了。勝負は7月30日の2日

目に持ち越され、夜までに決着する見通しです。

26年ぶりに王位戦が開催された登別市では、地元も大きな盛り上がりを見せています♨️

王位戦第3局は北海道・登別市が舞台

王位戦七番勝負第3局は、北海道を代表する温泉地の一つである登別市で始まりました。

登別市で王位戦が開催されるのは、実に26年ぶりです。

全国から注目を集めるタイトル戦が久しぶりに行われるとあって、地元では歓迎ムードが

広がっています。

登別温泉をはじめ、豊かな自然や北海道らしい食文化を持つ地域で行われる今回の対局。

盤上の戦いだけでなく、開催地の魅力にも関心が集まっています。

藤井聡太王位は7連覇を目指す

藤井聡太王位は、今回の王位戦で7連覇を目指しています。

これまで数々のタイトル戦で驚異的な強さを見せてきた藤井王位ですが、今回の挑戦者

は同年代の伊藤匠二冠です。

伊藤二冠は藤井王位と同じ世代を代表する棋士であり、近年の将棋界をけん引する存在の

一人です。

両者は若くして将棋界の頂点を争っており、その対決は「新時代の黄金カード」として

注目されています👀

王位を守り抜きたい藤井王位と、新たなタイトルを手にしたい伊藤二冠。互いに譲れない

思いを抱えながら、第3局に臨んでいます。

ここまでの対戦成績は1勝1敗

王位戦七番勝負は、先に4勝した棋士が王位のタイトルを獲得します。

第2局までを終えた時点では、藤井王位と伊藤二冠がそれぞれ1勝を挙げています。

つまり、第3局を制した棋士がシリーズ成績を2勝1敗とし、一歩リードすることになります。

まだ七番勝負の序盤とはいえ、第3局の勝敗は今後の心理面や戦い方にも大きな影響を与え

そうです。

とくに同年代同士の対局では、一度流れをつかんだ側が勢いに乗る可能性があります。

そのため、第3局は単なる1勝以上の意味を持つ重要な一戦といえるでしょう。

第3局は藤井王位の先手で開始

第3局は、藤井王位の先手で始まりました。

先手番を生かして主導権を握りたい藤井王位に対し、伊藤二冠も慎重に対応。序盤から互

いの狙いを探り合う、緊張感のある展開となりました。

タイトル戦の2日制対局では、持ち時間が長いため、棋士は一手に多くの時間を使って局

面を読みます。

わずかな判断の違いが、数十手先の形勢を左右することもあります。

盤上では静かに駒が動いていますが、両者の頭の中では激しい読み合いが続いているのです🧠

伊藤匠二冠が「封じ手」

初日の対局は、伊藤二冠が「封じ手」を行って終了しました。

封じ手とは、2日制のタイトル戦で初日の対局を終える際、手番の棋士が次に指す一手を

用紙に記入し、封筒に入れて封印する制度です✍️

記録された一手は、翌日の対局再開時まで公開されません。

対局者は封じ手の内容を知らない状態で一晩を過ごすことになるため、相手がどの手を選

んだのかを予想しながら、さまざまな変化を研究します。

封じ手を行った伊藤二冠が、どのような構想を描いているのか。2日目の再開直後から大き

な注目を集めることになりそうです。

初日終了時点では「五分」の展開

初日終了時点では、一方が大きくリードしているとは言い切れない、互角に近い展開と

なりました。

藤井王位と伊藤二冠は、ともに簡単には崩れない棋士です。

藤井王位は、終盤での正確な読みと、わずかな優位を勝利につなげる技術に定評があります。

一方の伊藤二冠も、鋭い攻めと粘り強い指し回しを持ち味としています。

形勢が五分に近い状態で2日目を迎えるだけに、わずかなミスや時間の使い方が勝敗を分け

る可能性があります⚖️

注目の勝負めしは「室蘭産穴子セイロ蒸し」

タイトル戦では、棋士が選ぶ昼食やおやつも毎回話題になります。

第3局初日の勝負めしとして、藤井王位と伊藤二冠がそろって選んだのは、室蘭産穴子セイ

ロ蒸しでした🍱

北海道室蘭産の穴子を使った料理で、ふっくらと蒸し上げられた穴子とご飯を楽しめる

一品です。

長時間に及ぶ対局では、集中力を保つための食事も重要になります。

両者が同じメニューを選んだことで、室蘭産穴子セイロ蒸しにも大きな注目が集まりました。

将棋ファンの中には、対局者と同じ料理を味わってみたいと考える人も多く、勝負めし

が地域の名物として知られるきっかけになることもあります。

おやつにも北海道らしい注目

勝負めしだけでなく、対局中のおやつにも関心が集まっています。

長時間の対局では、糖分を補給しながら気分転換するため、おやつの時間が設けられています🍰

藤井王位が選ぶおやつは、これまでもたびたび話題となり、注文が殺到するケースもありました。

今回も地元の食材や菓子が注目されることで、登別や北海道の魅力を全国に発信する機会

になりそうです。

王位戦は将棋の勝負であると同時に、開催地の観光や食文化を知ってもらう大きなイベント

でもあります。

26年ぶりの開催に登別市も盛り上がる

登別市では、26年ぶりとなる王位戦の開催を歓迎する動きが広がっています。

トップ棋士によるタイトル戦が地元で行われる機会は、決して多くありません。

藤井王位と伊藤二冠の注目対局が登別市で開催されることで、全国の将棋ファンに登別の名

前が広く紹介されます。

登別温泉や北海道の自然、地元グルメなどを知るきっかけにもなるでしょう♨️

対局を通じて地域が盛り上がり、観光客の増加や地元商品のPRにつながることも期待さ

れます。

2日目は中盤から終盤の攻防に注目

2日目の対局は、伊藤二冠が記した封じ手の開封から始まります。

初日が互角に近い展開だった場合、2日目の中盤以降に局面が大きく動くことがあります。

どちらが先に攻めるのか、守りを固めるのか、あるいは相手のミスを待つのか。棋士の決

断力が試されます。

また、終盤に入ると一手の価値がさらに重くなります。

王手や詰みをめぐる読み合いだけでなく、残り時間の管理も重要です。

藤井王位が得意の終盤力を発揮するのか、それとも伊藤二冠が先に決定的なリードを奪

うのか。最後まで目が離せない展開となりそうです🔥

第3局の勝者がシリーズをリード

第3局に勝利した棋士は、シリーズ成績を2勝1敗とします。

七番勝負はまだ続きますが、2勝目を先に挙げる意味は小さくありません。

藤井王位が勝てば、7連覇へ向けて再び一歩前進します。

伊藤二冠が勝てば、タイトル奪取へ向けて大きな勢いを得ることになります。

互いに実力を知り尽くした同年代対決だからこそ、勝負の流れをつかむことが重要です。

第3局の結果は、その後のシリーズ展開を占ううえでも大きなポイントとなるでしょう。

藤井聡太王位か、伊藤匠二冠か

藤井王位は王者としての経験と安定感を持っています。

一方、伊藤二冠には挑戦者として思い切って戦える強みがあります。

序盤、中盤、終盤のどの場面で主導権を握るのか。両者の持ち味がぶつかる一局となっています。

盤上では静かな時間が流れていますが、その一手一手にはタイトルの行方が懸かっています。

26年ぶりに登別市で行われている歴史的な対局で、勝利を手にするのはどちらなのでしょうか。

まとめ

王位戦七番勝負第3局は、北海道登別市で行われています。

シリーズ成績は藤井聡太王位と伊藤匠二冠が1勝1敗。第3局の勝者が2勝目を挙げ、シリー

ズをリードします。

初日は伊藤二冠が封じ手を行って終了し、形勢は大きく差がついていないとみられます。

勝負めしでは、両者がそろって室蘭産穴子セイロ蒸しを選び、北海道グルメにも注目が集

まりました🍱

7連覇を目指す藤井王位が王者の強さを見せるのか。それとも伊藤二冠が勝利し、王位奪



取へ前進するのか。

登別市で繰り広げられる注目の同年代対決は、7月30日夜までに決着する見通しです。

シリーズの主導権を懸けた熱戦を、最後まで見守りたいところです🏆

2026年7月28日火曜日

【王将戦】本田奎六段が初の挑戦者決定リーグ入り!糸谷哲郎九段を83手で破る快勝🏆

 



藤井聡太王将への挑戦権を争う「第76期王将戦」の2次予選決勝が7月28日、大阪府高槻市の

関西将棋会館で行われました。

注目の一局では、本田奎六段(29)が糸谷哲郎九段(37)に83手で勝利✨
本田六段は王将戦への出場8期目にして、初めて挑戦者決定リーグ入りを果たしました🎉

本田奎六段が初の王将リーグ進出🔥

本田六段は第69期から王将戦に参戦してきましたが、これまで挑戦者決定リーグへの進出

はありませんでした。

今回、実力者の糸谷九段を破り、念願だった王将リーグへの切符を獲得。棋王戦でタイトル

挑戦を経験したこともある本田六段が、再び大きな舞台で存在感を示しました👏

挑戦者決定リーグでは、トップ棋士たちによる厳しい総当たり戦が行われます。ここを勝ち

抜いた棋士が、藤井聡太王将への挑戦権を獲得します。

戦型は糸谷九段の「阪田流向かい飛車」⚔️

振り駒の結果、本田六段が先手となりました。

戦型は、後手の糸谷九段が採用した「阪田流向かい飛車」に進みます。

本田六段は31手目に▲5六角と指し、盤面の左右をにらむ好位置に角を配置。これに対し

て糸谷九段は△3四角と角を合わせました。

さらに糸谷九段は38手目に△1二角と引き、自陣から遠くを見通す形で角の活用を図りました。

しかし終局後、糸谷九段はこの角引きについて、

「角引きは罪が重かった」

と振り返り、悔しさをにじませました。

昼食休憩明けの▲2六歩が好手に💡

本田六段が手応えを感じたのは、昼食休憩明けに指した39手目の▲2六歩でした。

本田六段は休憩中からこの一手を考えていたといい、

「いい手に見えた。打とうかなと思って休憩に入った」

と振り返っています。

この▲2六歩によって、糸谷九段の端に配置された角や、2二の飛車、3四の角の動きを制限。

後手陣の駒の働きを抑えながら、少しずつ主導権を握っていきました📈

飛車を旋回させて糸谷玉へ圧力🚀

本田六段は57手目に▲6八飛と指し、飛車を相手玉のいる方向へ移動させます。

糸谷玉の頭上に圧力をかける積極的な構想で、攻めの態勢を整えました。

さらに73手目には▲6六飛と飛車を浮き、攻撃力を一段と強化。この局面で本田六段は

勝利を意識したといいます。

その後も冷静に指し進め、83手で糸谷九段を投了に追い込みました🏁

藤井聡太王将への挑戦を目指す戦いへ👑

初の挑戦者決定リーグ入りを果たした本田奎六段。

王将リーグにはタイトル経験者や順位戦上位の強豪棋士が集まり、毎年激しい戦いが繰

り広げられます。

棋王戦でタイトル挑戦を経験している本田六段にとっても、藤井聡太王将への挑戦権獲得を

目指す大きなチャンスです。

糸谷九段を破った勢いのまま、王将リーグでも快進撃を見せられるのでしょうか。

本田奎六段の今後の戦いから目が離せません😊✨

2026年7月25日土曜日

【将棋JT杯2026】羽生善治九段VS石田直裕六段!初対戦が実現✨レジェンドと初出場棋士の注目対決

 


🎉将棋ファン必見のビッグマッチが実現しました!

2026年7月25日、将棋日本シリーズ JTプロ公式戦1回戦第3局が静岡市の「ツインメッセ静岡」

で開幕しました。対戦カードは、羽生善治九段石田直裕六段による公式戦初対戦です。🔥


♟️レジェンド羽生善治九段、37年連続37回目のJT杯出場!

振り駒の結果、先手は羽生善治九段に決定しました。

JTプロ公式戦は、前年優勝者やタイトル保持者、賞金ランキング上位者など、わず

か12人だけが出場できるトップ棋士によるトーナメントです。

🏆持ち時間は各10分。
⏰時間切れ後は1手30秒未満、さらに5分間の考慮時間というスピーディーなルール

で熱戦が繰り広げられます。

羽生九段は37年連続37回目の出場という大会最多記録を更新中。

✨これまで

  • 🏆優勝5回

  • 🥈準優勝5回

という輝かしい実績を誇る将棋界のレジェンドです。

近年はJT杯で初戦敗退が続いていますが、今大会では15期ぶり6度目の優勝を目指します。


🌟石田直裕六段、悲願のJT杯初出場!

対する石田直裕六段は2012年にプロ入り。

🏅2014年度には若手棋戦「加古川青流戦」を制覇するなど、着実に実績を積み重

ねてきました。

昨年の竜王戦での活躍などが評価され、プロ14年目で念願のJT杯初出場を果たしました。

そして今回は、将棋界のレジェンド・羽生九段との公式戦初対戦という大舞台に挑みます。💪


⚔️経験VS勢い!勝つのはどっち?

今回の対局は、

👑 歴代屈指の実績を誇る羽生善治九段

🆚

🚀 勢いに乗る初出場の石田直裕六段

という非常に見応えのあるカードです。

経験豊富な羽生九段が貫録を見せるのか、それとも石田六段が大金星を挙げるのか、

多くの将棋ファンが注目しています。


🎯勝者は永瀬拓矢九段との対戦へ

この対局の勝者は、9月5日に開催される中国大会永瀬拓矢九段との2回戦に進出します。

JT杯は一手30秒の早指しならではの迫力と緊張感が魅力です。

果たして勝利を手にし、次の舞台へ駒を進めるのは羽生九段か、それとも石田六段か――。

将棋ファン必見の熱戦から目が離せません!🔥♟️

2026年7月24日金曜日

斎藤慎太郎八段が詰将棋最高峰「看寿賞」を受賞!125手詰め『王位継承』が高評価、創作への情熱を語る

 



♟️将棋界にうれしいニュースです!

将棋界のトップ棋士 斎藤慎太郎八段(33) が、詰将棋創作における最高の栄誉と

される 「看寿賞(かんじゅしょう)」 を受賞しました🎉✨

表彰式は7月19日、大阪市で開催された**「第39回詰将棋全国大会」**で行われ、多く

の詰将棋ファンから大きな拍手が送られました👏

🏅詰将棋最高峰「看寿賞」とは?

「看寿賞」は、江戸時代を代表する詰将棋作家 伊藤看寿 の名を冠した賞で、全日本詰

将棋連盟が制定する詰将棋創作の最高賞です✨

📌 部門は次の3つです。

  • ⚡ 短編賞

  • 📖 中編賞

  • 👑 長編賞

詰将棋作家にとっては、まさに憧れのタイトルともいえる賞です。

👑受賞作は125手詰め『王位継承』

今回、斎藤八段が受賞した作品は、

♟️**『王位継承』**

専門誌「詰将棋パラダイス」2025年11月号で発表された125手詰めの超大作です✨

数ある力作の中から、長編賞3作品の一つとして選ばれ、その芸術性と完成度の高さが高

く評価されました。

🎤「人生の本当にうれしい1ページ」

受賞スピーチでは、斎藤八段が喜びを語りました😊

「本当に光栄です。人生の本当にうれしい1ページになりました。」

さらに、

💬「自信を持って投稿したものの、同じ時期に長編の名作が数多く発表され、『今年は無

理かな』と思っていました。評価していただき本当にありがたいです。」

と率直な心境を明かしました。

🌟詰将棋の魅力をさらに広げたい

斎藤八段は今後について、

✨「これからも詰将棋創作を続け、詰将棋の魅力をより多くの皆さんに伝えていきたい」

と力強く宣言しました。

トップ棋士として対局だけでなく、詰将棋という芸術・文化の発展にも貢献したいという

思いが伝わる、素晴らしい受賞となりました😊

📌まとめ

🎊 斎藤慎太郎八段が詰将棋最高賞「看寿賞」を受賞!

✅ 125手詰めの超大作『王位継承』で長編賞を受賞
✅ 詰将棋創作の最高峰「看寿賞」を獲得✨
✅ 「人生の本当にうれしい1ページ」と喜びを語る😊
✅ 今後も詰将棋の魅力を広める活動を継続することを宣言♟️

将棋ファンはもちろん、詰将棋ファンにとっても歴史に残る快挙となりました。今後の斎藤

慎太郎八段の活躍にもますます期待が高まります!🎉

注目

【藤本渚七段が藤井聡太竜王・名人に勝利】渡辺明九段も驚いた超高速の最終盤!ABEMA地域トーナメント2026🔥♟️

  「何が起きてるのか分からなかった」トップ棋士も追 えない驚異の攻防 将棋の早指し団体戦「JEMTCスペシャル ABEMA地域トーナメント2026」で、将棋 ファンを熱狂させる名勝負が誕生しました♟️✨ 注目を集めたのは、将棋界の頂点に立つ藤井聡太竜王・名人と、若手実力者の...

これだ