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2026年3月11日水曜日

永瀬拓矢九段、叡王戦挑決へ進出

 






【叡王戦2026】永瀬拓矢九段が藤井聡太六冠を撃破し挑戦者決定戦へ|藤井は2年連続ベスト4敗退(3月5日準決勝)


📰 永瀬拓矢九段、叡王戦挑決へ進出!藤井聡太六冠は無念の準決勝敗退

将棋ライター:松本博文
📅 2026年3月11日 15:37

2026年3月5日10時、大阪・関西将棋会館にて
🏆 第11期叡王戦 本戦トーナメント準決勝
▲永瀬拓矢九段(33) vs △藤井聡太六冠(23)
が行われました。

対局は朝10時に開始⏰
白熱の攻防の末、16時18分に終局

👉 107手で永瀬九段が勝利! 🎉


🏁 挑戦者決定戦へ

この勝利により永瀬九段は、
📅 3月12日の挑戦者決定戦 に進出。

対戦相手は
⚔️ 斎藤慎太郎八段(32)

永瀬九段は対局後、
💬「しっかり準備をしたいと思います」
と意気込みを語りました。


👑 叡王への挑戦権をかけて

挑戦者決定戦の勝者は、
🔥 五番勝負で現叡王・伊藤匠叡王(23)に挑戦します。


😢 藤井聡太六冠、2年連続ベスト4止まり

前期も準決勝で糸谷哲郎八段に敗れていた藤井六冠。
今期も同じく準決勝で敗退となりました。

⚠️ この結果により
2026年度内の八冠再独占の可能性は消滅 となりました。

2026年3月8日日曜日

藤井聡太NHK杯連覇!増田康宏八段に逆転勝利|第75回NHK杯将棋トーナメント決勝結果




♟️ 第75回NHK杯将棋トーナメント決勝が8日に放送され、
藤井聡太六冠(竜王・名人・王位・棋聖・棋王・王将=23)が
増田康宏八段(28)を破り、2年連続・通算3回目の優勝を果たしました✨

決勝は先手の増田八段が序盤から積極的に攻める展開。藤井六冠はその猛攻を冷静に

受け止めながらチャンスを待ち、終盤で鋭く反撃して見事な逆転勝利を収めました。


🗣️ 藤井六冠のコメント
「角換わりから増田八段の攻めを受ける展開でしたが、中盤以降は鋭く攻めをつな

がれて終盤は苦しくなりました。こちらに即詰みがあったのは幸運でした。」

また、NHK杯連覇については

「どの対局も緊迫した終盤ばかりでした。決断よく指すことを心がけた結果、良

い方向に出たと思います。とてもうれしいです。」

と喜びを語りました😊


🗣️ 増田八段のコメント
初優勝を逃した増田八段は

「途中までは攻める展開で主導権を握れたのは良かったですが、中終盤でミスが

出てしまいました。優勢でも逆転される恐れはありましたが、それを受けてしまいました。」

と悔しさをにじませました。


⚔️ 現在は棋王戦でも激突中
藤井六冠と増田八段は現在、
棋王戦五番勝負でも対戦中。

ここまで 挑戦者の増田八段が2勝1敗とリードしており、
初タイトルまであと1勝に迫っています。

📅 第4局は 3月15日、栃木県日光市で行われる予定です。


🔥 藤井六冠は王将戦でも正念場
藤井六冠は現在、
王将戦七番勝負で
永瀬拓矢九段と対戦中。

シリーズは 1勝3敗と崖っぷち
NHK杯優勝の勢いをそのままに、巻き返しが期待されています♟️

🧠【将棋・王将戦第5局】藤井聡太王将がカド番しのげるか?永瀬拓矢九段と激突、5連覇へ正念場

 



将棋の第75期王将戦七番勝負第5局が3月8日午前9時、栃木県大田原市の「ホテル花月」

で始まりました♟️

王将のタイトルを持つ 藤井聡太王将(23) は現在 1勝3敗でカド番
今回の対局に敗れればタイトルを失う崖っぷちの状況です。

挑戦者は 永瀬拓矢九段(33)
これまで藤井王将に7度目の挑戦で、ついにタイトル奪取に王手をかけています🔥
もし王将を獲得すれば、約2年5カ月ぶりのタイトル復位となります。

対局室には、
先に 永瀬九段、続いて 藤井王将 が入室。

初手は永瀬九段が 飛車先の歩を突く一手
藤井王将はいつものようにお茶を飲んでから、同じく飛車先の歩を突き応じました🍵

なお、藤井王将は栃木での対局は過去5戦全勝という相性の良さがあります。
この地でカド番をしのぎ、王将5連覇へ望みをつなげるか注目されています。

⏰ 持ち時間は 各8時間の2日制
対局は 3月9日夜ごろ終局する見込みです。

2026年3月6日金曜日

【将棋】伊藤匠二冠が奇跡の大逆転でA級昇級!第84期順位戦B級1組最終戦で澤田真吾七段を撃破

 


🏆【大逆転でA級昇級!伊藤匠二冠がドラマの勝利】🔥

「この逆転は強すぎる」「やはり持っている男」――そんな声が相次ぐ劇的な結末!
第84期順位戦B級1組最終13回戦で、伊藤匠二冠が澤田真吾七段との激戦を制し、見事A級昇級を決めました♟️✨

対局は澤田七段の先手でスタート。角換わりからの激しい中盤戦で形勢は先手優勢に。
伊藤二冠は苦しい展開が続き、終盤まで劣勢を強いられます。

しかし――

⏰ 一分将棋に突入した瞬間、ドラマが動きました。
伊藤二冠が金をつないで反撃開始⚡
澤田七段の受けの桂打ちが痛恨の敗着となり、形勢は一気に逆転。

そして決め手は格言通りの「尻金」の王手♟️
先手玉は受けなしとなり、23時35分に澤田七段が投了。

💬 対局後、伊藤二冠は
「負けと思っていたところから急に終局したので不思議な感じ」と振り返りました。

この勝利で 10勝2敗、堂々のA級初昇級!

🎙️ 来期へ向けて
「名人挑戦を意識するより、一局一局を大切に指したい」

将棋界の若きスターが、ついに名人戦の最高峰へ――。
来期A級の戦いから目が離せません👀🔥

#将棋 #順位戦 #伊藤匠 #A級昇級 #大逆転


2026年3月5日木曜日

藤井聡太6冠が永瀬拓矢九段に敗戦|叡王戦挑戦消滅で“2026年8冠復帰”の可能性消える

 




📰

♟️将棋の第11期叡王戦本戦トーナメント準決勝が3月5日、大阪・高槻市の関西将棋会館

で行われ、藤井聡太六冠(23)が、永瀬拓矢九段(33)に敗れました。

🔥先手の永瀬九段が勝利し、決勝へ進出。
決勝では3月12日、東京将棋会館で
斎藤慎太郎八段と対戦し、
伊藤匠叡王への挑戦権を争います。

この敗戦により藤井六冠は叡王戦挑戦の可能性が消滅
その結果、2026年の全8冠復帰の可能性も消える形となりました。


♟️終盤で無念の投了…永瀬の好手に阻まれる

対局は研究家として知られる永瀬九段との角換わり戦
藤井六冠は「3三金型」という変化球の戦型を採用しました。

しかし──

⚡想定より苦しい中盤
⚡終盤で形勢が相手に傾く
⚡入玉を狙って粘るも永瀬の好手

最後は盤面を見つめながら首を振り、静かに一言。

負けました

結果は完封に近い敗戦となりました。


📊永瀬戦は通算勝ち越しも“直近は苦戦”

これで対永瀬戦の成績は

  • 藤井:33勝

  • 永瀬:15敗

と大きく勝ち越しています。

しかし直近5局では

⚠️ 1勝4敗

さらに約3年9カ月ぶりの3連敗となりました。

藤井六冠は対局後、

「中盤以降苦しい展開になった。実力不足だった」

と厳しい表情で振り返りました。


⚠️“ダブル失冠”の危機

現在、藤井六冠は2つのタイトル戦で苦しい状況にあります。

🏆 王将戦七番勝負
挑戦者:永瀬拓矢
➡️ 1勝3敗

🏆 棋王戦五番勝負
挑戦者:増田康宏
➡️ 1勝2敗

つまり…

🚨 ダブルかど番状態

若き絶対王者にとって、
大きな正念場を迎えています。


⏳次戦は中2日で王将戦第5局

休む間もなく、次の戦いが迫ります。

📅 3月8日・9日
王将戦第5局(栃木)

藤井六冠は

「目の前の一局に集中したい」

とコメント。

逆境の中、絶対王者の巻き返しができるのか
注目の戦いが続きます。 ♟️🔥

2026年3月1日日曜日

将棋・棋王戦第3局】藤井聡太棋王VS増田康宏八段|1勝1敗のタイで中盤の難所へ、新潟対局は角換わりの戦型に

 



♟️将棋界の頂上決戦が、いよいよ正念場を迎えています。

 藤井聡太棋王(竜王・名人・王位・棋聖・王将、23)と、増田康宏八段(28)が激突する**棋王戦第51期コナミグループ杯五番勝負第3局**が、3月1日、新潟市の「新潟グランドホテル」で行われています🏨✨

 注目の一局は藤井棋王の先手で始まり、序盤から互いの構想がぶつかる角換わりの出だしとなりました。

🔥1勝1敗のタイで迎えた運命の第3戦
 ここまで互角の戦いを繰り広げてきた両者。舞台を新潟に移した本局では、後手の増田八段が繊細な駆け引きを交えながら主導権を探り、戦型は角換わりに決定しました。

 これまでの対局同様、増田八段は入念に準備した作戦を投入。一方の藤井棋王は、持ち時間を小刻みに使いながらも冷静沈着に対応し、要所では迷いのない決断を見せています🧠✨

🎙️解説陣も注目する“中盤の難所”
 ABEMAで解説を務める金井恒太六段は、
「増田八段が本局も積極的。昼食休憩を前に藤井棋王が反撃に出ました。すでに中盤の難所に入っており、ここからは増田八段の方針が大きく問われます」
と、緊迫した局面を分析しています。

🏆勝てばタイトルに“王手”
 短期決戦の五番勝負だけに、本局の勝者はシリーズ制覇へ大きく前進することに。先に2勝目を挙げるのはどちらか——今後の一手一手から目が離せません👀

⏱️持ち時間:各4時間

🍱昼食メニュー
・藤井聡太棋王:海の幸重御膳
・増田康宏八段:大人様ランチ(サーロインステーキ)+ミニ珈琲フロート

昼食休憩時の残り時間
・藤井聡太棋王:2時間56分
・増田康宏八段:2時間36分

(ABEMA/将棋チャンネル)

🏆【将棋】藤井聡太棋王か増田康宏八段か|王手をかけるのはどっちだ?棋王戦第3局が新潟で開幕

 



将棋の第51期棋王戦五番勝負・第3局が、3月1日午前9時から📍新潟市の「新潟グランドホテル」で始まりました。

🔥注目の対決は、

  • 藤井聡太棋王(23)=棋聖・竜王・名人・王位・棋王・王将の6冠

  • 増田康宏八段(28)=2年連続挑戦、悲願の初タイトルを狙う


♟️ 勝てば王手!運命の第3局

4連覇を目指す藤井棋王は、第1局を落としたものの第2局で巻き返し、対戦成績は1勝1敗のタイ
増田八段にとっても、ここは絶対に落とせない一局。
👉 どちらが勝ってもタイトルに王手をかける大一番です。


☕ 静かな立ち上がり

対局室には、増田八段、藤井棋王の順で入室。
先手の藤井棋王は、いつも通り🍵お茶を飲んでから飛車先の歩を突き、増田八段も同じく飛車先の歩で応じました。
落ち着いた立ち上がりながらも、緊張感が漂います…✨


⏱️ 持ち時間は各4時間

持ち時間は各4時間
終局は同日夜になる見込みで、先に3勝した棋士が棋王のタイトルを獲得します。

🎯 藤井棋王が防衛に王手をかけるのか
🎯 増田八段が初タイトルへ大きく前進するのか

将棋ファン必見の一局です!

将棋キャラ ゆるキャラ風でかわいいイラストを描いてください

画像が作成されました • 将棋の勝負!ふたりの挑戦

2026年2月28日土曜日

【棋王戦第3局・新潟対局】藤井聡太棋王はダブルかど番回避なるか?増田康宏八段と運命の一戦

 


将棋の第51期棋王戦コナミグループ杯五番勝負・第3局が、3月1日に新潟市で行われる。
二期連続で挑戦者となった**藤井聡太棋王(23)と、増田康宏八段(28)**による注目の一戦だ♟️

🗓 3月1日
📍 新潟グランドホテル(新潟市)


両者は2月28日に現地入りし、対局場の検分と前夜祭に出席。第1局・第2局はいずれも後手番が勝利し、1勝1敗のタイ。シリーズは仕切り直しの“実質3番勝負”となった🔥

藤井棋王は現在、並行して戦っている王将戦七番勝負で1勝3敗。もし棋王戦も落とすことになれば、自身初の「ダブルかど番」という厳しい状況に立たされる⚠️
今回は先手番だけに、主導権を握り棋王戦4連覇へ向けて白星を先行させたいところだ。

一方の増田八段は、A級順位戦最終局から中2日で臨むタフな日程💦
前局については「受けに回ってしまった」と振り返り、「改善して臨みたい」と意欲を見せている。攻めの精度が勝負を左右しそうだ🔍

緊張感が一気に高まる第3局。
新潟の地で流れをつかむのは、藤井棋王か、それとも増田八段か——注目の対局となる👀✨

2026年2月18日水曜日

藤井聡太王将が敗北で失冠危機⚡永瀬拓矢九段が3勝目で王手|第75期王将戦

 




📰

将棋の第75期王将戦七番勝負・第4局が、2月17日・18日の両日、和歌山市で行われました♟️
挑戦者で後手の**永瀬拓矢九段(33)**が、132手の激闘の末、


藤井聡太王将(23)=竜王・名人・王位・棋聖・棋王の六冠=を破り、
対戦成績を3勝1敗とし、タイトル奪取に王手をかけました🔥

この敗戦により、藤井王将は後がなくなり、王将失冠のピンチに直面しています⚠️
藤井王将がタイトル戦の七番勝負で3敗目を喫するのは今回が初となります。

一方の永瀬九段は、次局で勝利すれば自身初となる王将獲得が決定✨
注目の第5局は、3月8日・9日栃木県大田原市で行われる予定です📅

王将戦七番勝負は2日制で、持ち時間は各8時間
先に4勝した棋士が王将の称号を手にします👑

🏆【王将戦第4局】永瀬拓矢九段は自然な攻め、藤井聡太王将は“粘りの順”|第75期王将戦七番勝負

 




♟️永瀬拓矢九段の自然な攻めが炸裂 藤井聡太王将は粘りで応戦【王将戦第4局詳報】


🔥王将戦第4局再開 永瀬九段が攻勢、藤井王将は一晩練った“粘りの手順”


📍和歌山城ホール決戦|永瀬拓矢九段の攻め筋 vs 藤井聡太王将の粘り【王将戦第4局】

2026年2月17日火曜日

♟️【王将戦第4局】藤井聡太、崖っぷちで巻き返せるか?和歌山決戦は永瀬拓矢が封じ手|形勢は互角

 


ALSOK杯第75期王将戦七番勝負・第4局が、和歌山市の「和歌山城ホール」で開幕♟️
5連覇を狙う**藤井聡太王将(23)に、2期連続挑戦の永瀬拓矢九段(33)**が挑む注目の一戦だ🔥

🗓️2月17日(火)19:34配信
📰日刊スポーツ



シリーズ成績は永瀬の2勝1敗
藤井が星を五分に戻すのか、それとも永瀬が連勝で王手をかけるのか――シリーズの流れ

を左右する正念場となっている⚡

初日は、角交換から銀を前線に繰り出す力強い展開。
36手目、永瀬が研究手を投入し主導権争いに出ると、藤井は時間を使いながら慎重に応戦⏳

午後6時すぎ、後手の永瀬が68手目を封じて初日終了
藤井は2日制タイトル戦でこれまで18局を戦っているが、一度も王手をかけられたことがないという驚異の記録を持つ👑

現在の形勢は互角
運命の2日目は、18日午前9時に再開される⏰
和歌山決戦の行方から、ますます目が離せない👀✨

注目

高見泰地七段、永瀬拓矢九段に13戦目で初勝利!執念の大逆転で棋聖戦ベスト進出【ヒューリック杯第97期】

  ✨ ヒューリック杯第97期棋聖戦(主催:産経新聞社・日本将棋連盟)は、 藤井聡太 棋聖への挑戦権を争う決勝トーナメントが進行中🔥 3月31日、東京・将棋会館で 永瀬拓矢 九段 vs 高見泰地 七段の一戦が行われました♟️ 結果は―― 👉 高見七段が167手の激...

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