📰
♟️将棋の第11期叡王戦本戦トーナメント準決勝が3月5日、大阪・高槻市の関西将棋会館
で行われ、藤井聡太六冠(23)が、永瀬拓矢九段(33)に敗れました。
🔥先手の永瀬九段が勝利し、決勝へ進出。
決勝では3月12日、東京将棋会館で
斎藤慎太郎八段と対戦し、
伊藤匠叡王への挑戦権を争います。
この敗戦により藤井六冠は叡王戦挑戦の可能性が消滅。
その結果、2026年の全8冠復帰の可能性も消える形となりました。
♟️終盤で無念の投了…永瀬の好手に阻まれる
対局は研究家として知られる永瀬九段との角換わり戦。
藤井六冠は「3三金型」という変化球の戦型を採用しました。
しかし──
⚡想定より苦しい中盤
⚡終盤で形勢が相手に傾く
⚡入玉を狙って粘るも永瀬の好手
最後は盤面を見つめながら首を振り、静かに一言。
「負けました」
結果は完封に近い敗戦となりました。
📊永瀬戦は通算勝ち越しも“直近は苦戦”
これで対永瀬戦の成績は
-
藤井:33勝
-
永瀬:15敗
と大きく勝ち越しています。
しかし直近5局では
⚠️ 1勝4敗
さらに約3年9カ月ぶりの3連敗となりました。
藤井六冠は対局後、
「中盤以降苦しい展開になった。実力不足だった」
と厳しい表情で振り返りました。
⚠️“ダブル失冠”の危機
現在、藤井六冠は2つのタイトル戦で苦しい状況にあります。
🏆 王将戦七番勝負
挑戦者:永瀬拓矢
➡️ 1勝3敗
🏆 棋王戦五番勝負
挑戦者:増田康宏
➡️ 1勝2敗
つまり…
🚨 ダブルかど番状態
若き絶対王者にとって、
大きな正念場を迎えています。
⏳次戦は中2日で王将戦第5局
休む間もなく、次の戦いが迫ります。
📅 3月8日・9日
王将戦第5局(栃木)
藤井六冠は
「目の前の一局に集中したい」
とコメント。
逆境の中、絶対王者の巻き返しができるのか。
注目の戦いが続きます。 ♟️🔥
0 件のコメント:
コメントを投稿