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2023年2月27日月曜日

王将戦第5局2日目 勝負の行方に熱視線

将棋 王将戦第5局2日目 勝負の行方に熱視線 大盤解説会にファン150人 大田 /島根 地域 島根 将棋 毎日新聞 2023/2/27 地方版 有料記事 979文字 大盤解説会に登壇した里見香奈白玲(右)と西川和宏六段=島根県大田市で、松原隼斗撮影 大盤解説会に登壇した里見香奈白玲(右)と西川和宏六段=島根県大田市で、松原隼斗撮影  島根県大田市の国民宿舎「さんべ荘」で行われた第72期ALSOK杯王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、ALSOK特別協賛)の第5局は2日目の26日、大盤解説会が開かれ、約150人のファンが藤井聡太王将(20)と羽生善治九段(52)の熱戦を見守った。  25、26日とも開催された大盤解説会にはそれぞれ150人の定員を大きく上回る1600人以上の応募があった。この日は、島根県出雲市出身の里見香奈白玲や、西川和宏六段らが登壇。1日目からの展開をユーモアを交えて紹介し、将棋ファンらが熱心に耳を傾けていた。  広島市から訪れた香川斉仁さん(55)は「世代的には羽生さんを応援しているが、中盤までは藤井さんが流れをつかんでいる」としながら、「この展開は予想していなかった。羽生さんも調子を取り戻しているのではないか」と話した。松江市の小学1年、大西波瑠さん(7)は将棋の入門書を持参。「里見さんにも会えたし、封じ手を書いた紙の実物が見られてよかった。腕を磨いて(藤井)聡太くんみたいになりたい」と話していた。【…

2021年10月10日日曜日

藤井三冠「次局も全力尽くしたい」…終盤で逆転勝ち、最年少四冠へ好スタート : 竜王戦 : 囲碁・将棋 : ニュース

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藤井三冠「次局も全力尽くしたい」…終盤で逆転勝ち、最年少四冠へ好スタート : 竜王戦 : 囲碁・将棋 : ニュース

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 厳かな能舞台で行われた将棋界の最高棋戦、第34期竜王戦七番勝負第1局は9日夜に終局し、挑戦者の藤井聡太三冠(19)が豊島将之竜王(31)に終盤で逆転勝ちした。藤井三冠は最年少四冠が懸かるシリーズで好スタートを切った。

第34期竜王戦七番勝負第1局、豊島将之竜王(左)に勝利し、感想戦で対局を振り返る藤井聡太三冠(9日午後7時36分、東京都渋谷区のセルリアンタワー能楽堂で)=若杉和希撮影
第34期竜王戦七番勝負第1局、豊島将之竜王(左)に勝利し、感想戦で対局を振り返る藤井聡太三冠(9日午後7時36分、東京都渋谷区のセルリアンタワー能楽堂で)=若杉和希撮影

 対局初日は豊島竜王が序盤の駒組みでリードを奪った。2日目の対局再開後も藤井三冠は劣勢だったが、中盤で1時間19分長考して▲6六金と辛抱し、豊島竜王の焦りを誘った。

 終盤は激しい攻め合いになり、豊島竜王の玉が不安定になった瞬間に藤井三冠が▲3六玉と桂馬を取り切って、競り勝った。解説の松尾歩八段は「苦しくても決め手を与えない藤井三冠の指し回しが印象に残りました。豊島竜王は敗れましたが、積極的に攻めて優位を築き、持ち味を出していました」と話した。

 能楽堂での対局は、初手や昼食休憩明けの時間が公開された。将棋ファンは舞台上での両対局者の読み合いを 固唾かたず をのんで見守った。

 藤井三冠の話「1勝することができたので、次局も全力を尽くしたい」

 豊島竜王の話「集中して指すことはできた。気持ちを切り替えて頑張りたい」

2021年9月28日火曜日

伊藤匠四段、「4強」の一角・永瀬拓矢王座に勝利 藤井聡太三冠と同学年の若手ホープが金星/将棋・王位戦予選(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース

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伊藤匠四段、「4強」の一角・永瀬拓矢王座に勝利 藤井聡太三冠と同学年の若手ホープが金星/将棋・王位戦予選(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース

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 将棋のお~いお茶杯王位戦の予選が9月28日に行われ、伊藤匠四段(18)が永瀬拓矢王座(29)に127手で勝利、現在の将棋界における「4強」の一角から初対戦で金星をあげた。 【中継】永瀬拓矢王座に最年少・伊藤匠四段が挑戦  相掛かりで始まった一局は、両者持ち時間が残り1時間を切ったところでもまだまだ互角の中盤戦といった様相。先に伊藤陣深くに斬り込んだのは永瀬王座だったが、伊藤四段はこれをうまくさばくと、攻めの手番が回ってきたところで鋭い踏み込みで優勢に。粘り強さにも定評がある永瀬王座の守りを力強くはがしていき、快勝を収めた。  現在、将棋界のタイトルホルダーは渡辺明名人(棋王、王将、37)、豊島将之竜王(31)、藤井聡太三冠(王位、叡王、棋聖、19)、永瀬王座の4人。各タイトルの番勝負でも、この4人が中心になって行われていることから「4強」と呼ばれているが、伊藤四段は2020年10月のプロデビューから1年足らずで、この中の1人から大きな勝利を手にすることになった。  伊藤四段は、藤井三冠と同学年。小学生のころから大会で対戦経験がある。また非公式戦の団体戦「第4回ABEMAトーナメント」では同じチームとして戦い、優勝を果たした。若手棋戦の新人王戦では決勝に進出しており、この勝利で今年度20勝目(6敗)。「藤井世代」の若き実力者が、早くもその才能を発揮し始めている。 (ABEMA/将棋チャンネルより)

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2021年9月13日月曜日

藤井聡太王位・棋聖、史上初の「10代三冠」達成!豊島将之叡王からタイトル奪取 最年少19歳1カ月は羽生善治九段の記録を3年以上も更新(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース

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藤井聡太王位・棋聖、史上初の「10代三冠」達成!豊島将之叡王からタイトル奪取 最年少19歳1カ月は羽生善治九段の記録を3年以上も更新(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース

杉本昌隆公益社団法人日本将棋連盟 棋士八段
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 将棋の藤井聡太王位・棋聖(19)が9月13日、叡王戦五番勝負の最終第5局で、豊島将之叡王(竜王、31)に111手で勝利、シリーズ3勝2敗の成績で、タイトル奪取に成功した。これで藤井王位・棋聖は従来の記録を3年以上更新する、史上最年少の19歳1カ月で三冠達成。2016年10月のデビューから5年足らずで、史上初の「10代三冠」となった。 【動画】藤井聡太三冠、誕生の瞬間  藤井王位・棋聖の先手番で始まった一局は、両者の対局としては4局連続の相掛かりでスタート。開局からともに早いペースで指し手が進み、どんどんと展開するかと思われたが、その後は序盤・中盤と非常にじっくりとした進行に。両者とも各4時間の持ち時間が残り40分になっても互角のまま終盤にすら入らなかったが、藤井王位・棋聖がじりじりとリードを確保。最終盤は、持ち前の終盤力をフルに発揮し、粘る豊島叡王を振り切った。  将棋界のレジェンドが作り上げた記録を、またも塗り替えた。最年少三冠の従来の記録は、羽生善治九段(50)が保持していた22歳3カ月。藤井王位・棋聖は、これを3年以上も更新。10代で一冠を保持するだけでも快挙ではあるが、今年度は棋聖、王位と2つのタイトル防衛にも成功。3つ目のタイトル戦は、番勝負で自身初のフルセットにもつれ込んだが、タイトルを獲得した後も対局する度に強さを増していく成長力も見せ、三冠を達成した。これで渡辺明名人(棋王、王将、37)とともに、現在最多の三冠保持者となり、さらに将棋界をリードしていく存在となった。  かつては「天敵」とも呼ばれた先輩棋士との、熱くて長い戦いの末につかんだ三冠だ。豊島叡王とは、お~いお茶杯王位戦七番勝負でも戦い「ダブルタイトル戦」とも呼ばれた。タイトル戦開幕前までは、通算成績で1勝6敗と大きく負け越し、藤井王位・棋聖にとっては大きな壁と言われもしたが、王位戦第2局での逆転勝利をきっかけに、対豊島戦で3連勝。本局を含め、今年度だけで計10局指したが、7勝3敗(王位戦4勝1敗、叡王戦3勝2敗)と勝ち越し、また一つ上のステージに上がった印象だ。  対局後、藤井王位・棋聖は、対局を振り返ると「かなり難しい中盤が続いていたと思います。なんとかバランスを保てたのかなと思います。(終盤は)6二金と打って勝っていると思いました」とコメント。新叡王については「全く実感はないんですが、フルセットは自分にとって初めてなので、その中で結果を出せたのはよかったです」と息をついた。また、羽生九段の記録を抜く最年少三冠には「本局では全く意識はしていなかったんですが、これからも対局は続くので、結果は気にせず前を向いていけたらと思っています。あまり年少記録は気にしていないです」と、対局内容の充実を目指すのみと繰り返した。シリーズ全体について話が及ぶと、「第4局はこちらが完敗だったので、内容的には課題を感じる部分もあったんですが、フルセットまで指せて勉強になったシリーズでした」と充実感を口にしていた。  藤井王位・棋聖のタイトル戦ロードはまだ続く。10月からは竜王戦七番勝負が開幕。最年少での四冠を狙う。将棋界最高峰タイトルでもあり、これを奪取すれば棋士の序列でも1位となり、いよいよ本格的な「藤井時代」の到来を感じさせるものになる。今年度であれば、いずれも渡辺名人が保持する王将、棋王への挑戦も可能で、全て奪取となれば六冠まで増える。将棋界のレジェンド、羽生九段が「七冠独占」を達成した1996年から四半世紀。令和の天才棋士が、さらに新たな歴史を刻んでいく。 (ABEMA/将棋チャンネルより)

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2021年8月22日日曜日

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