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2021年9月28日火曜日

伊藤匠四段、「4強」の一角・永瀬拓矢王座に勝利 藤井聡太三冠と同学年の若手ホープが金星/将棋・王位戦予選(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース

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伊藤匠四段、「4強」の一角・永瀬拓矢王座に勝利 藤井聡太三冠と同学年の若手ホープが金星/将棋・王位戦予選(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース

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ABEMA TIMES

 将棋のお~いお茶杯王位戦の予選が9月28日に行われ、伊藤匠四段(18)が永瀬拓矢王座(29)に127手で勝利、現在の将棋界における「4強」の一角から初対戦で金星をあげた。 【中継】永瀬拓矢王座に最年少・伊藤匠四段が挑戦  相掛かりで始まった一局は、両者持ち時間が残り1時間を切ったところでもまだまだ互角の中盤戦といった様相。先に伊藤陣深くに斬り込んだのは永瀬王座だったが、伊藤四段はこれをうまくさばくと、攻めの手番が回ってきたところで鋭い踏み込みで優勢に。粘り強さにも定評がある永瀬王座の守りを力強くはがしていき、快勝を収めた。  現在、将棋界のタイトルホルダーは渡辺明名人(棋王、王将、37)、豊島将之竜王(31)、藤井聡太三冠(王位、叡王、棋聖、19)、永瀬王座の4人。各タイトルの番勝負でも、この4人が中心になって行われていることから「4強」と呼ばれているが、伊藤四段は2020年10月のプロデビューから1年足らずで、この中の1人から大きな勝利を手にすることになった。  伊藤四段は、藤井三冠と同学年。小学生のころから大会で対戦経験がある。また非公式戦の団体戦「第4回ABEMAトーナメント」では同じチームとして戦い、優勝を果たした。若手棋戦の新人王戦では決勝に進出しており、この勝利で今年度20勝目(6敗)。「藤井世代」の若き実力者が、早くもその才能を発揮し始めている。 (ABEMA/将棋チャンネルより)

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