♟️将棋界のトップ棋士が集う「JT将棋日本シリーズ 第47回JTプロ公式戦」の1回戦第1局
が6月27日、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで開催されました。
注目の一戦では、**斎藤慎太郎八段(33)が豊島将之九段(36)**との激戦を100手で制し、
見事に2回戦進出を決めました✨
🎉中盤の苦境を乗り越えた斎藤八段
対局後、約630人の来場者を前に斎藤八段は、
「中盤に激しく攻められ、見落としていた部分もあり苦しい局面でした。しかし気持
ちを切り替え、攻めの手を勢いよく指せました。」
と振り返り、逆転勝利の舞台裏を明かしました😊
次戦は8月8日に札幌市で行われ、若き実力者・伊藤匠叡王・王座との注目対決に挑みます🔥
🎙️藤井猛九段も絶賛!
会場では、藤田綾女流二段が聞き手を務め、藤井猛九段による大盤解説も実施されました。
藤井九段は、
「斎藤八段らしい緻密で華麗な寄せだった。」
と、その終盤力を高く評価しました👏
👦👧こども大会には210人が参加!
同会場では「JT将棋日本シリーズ こども大会 東北大会」も開催され、全国から210人の小
学生が参加しました✨
決勝戦はプロ棋士と同じ舞台で行われ、未来のスター候補たちが堂々とした対局を披露し
ました。
🏅低学年の部
東京・拝島第三小学校3年生の**石田智久さん(8)**が111手の熱戦を制して優勝🎉
石田さんは、
「序盤からいい将棋が指せて力を出し切れました。将来はタイトルをたくさん獲れる
棋士になりたい。」
と力強く夢を語りました🌟
🏅高学年の部
福島県いわき市中央台北小学校5年生の**鈴木道士さん(10)**が182手に及ぶ持久戦を制し
優勝🏆
鈴木さんは、
「相手の仕掛けをうまく受け止めて勝つことができました。大勢の前で緊張しましたが、とても楽しかったです。」
と笑顔で大会を振り返りました😊
🌟将棋の未来を担う子どもたちにも大きな拍手
トップ棋士による白熱のプロ公式戦だけでなく、子どもたちが真剣勝負を繰り広げたJT将棋
日本シリーズ。
斎藤慎太郎八段の見事な勝利と、未来の棋士たちの活躍に、会場は大きな拍手と熱気に包ま
れました👏♟️
8月の札幌で行われる斎藤八段と伊藤匠叡王・王座の対決にも、大きな注目が集まりそうです!

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