将棋界の頂点を走り続ける 藤井聡太 名人(23)が、名人4連覇達成から一夜明けた
5月18日、大阪府高槻市で現在の心境を語りました😊
第84期名人戦七番勝負で、挑戦者の 糸谷哲郎 九段(37)を4勝0敗のストレートで下し、
防衛に成功🏆
竜王・王位・棋聖・棋王・王将と合わせ“六冠”を維持しました✨
藤井名人は朝7時に起床後も対局内容を振り返っていたそうで、
「変化や分岐が多い将棋だった。防衛の実感やうれしさは徐々にくるものかな」
と穏やかにコメント🍀
今年2〜3月には王将戦・棋王戦で失冠の危機もありましたが、いずれも逆転防衛に
成功。今回の勝利で公式戦10連勝となりました🔥
現在の状態については、
「2、3月は内容的にあまりよくない状態が続いて不安があったが、今はしっかり
読んで指すことができるようになったと感じている」
と語り、復調への確かな手応えを明かしました💪
さらに、6月4日から始まる棋聖戦では、 服部慎一郎 七段(26)を挑戦者に迎えま
す⚔️
「服部七段は独特の力強さがあり、他の棋士にはない強みがある。1日制の棋聖戦は
決断力も求められるので、そこを踏まえて準備したい」
と次なる防衛戦へ向けても気を引き締めていました✨
また、シリーズを通して印象に残った一手として、第3局で指した「△4五歩(82手目)」
を挙げ、
「どうなるかわからないという気持ちで指した」
と振り返りました🤔
この一手については、 渡辺明 九段(42)が「将棋史に残る毒まんじゅう」と評し
たことでも話題になっています🍡♟️
圧倒的な強さの裏にある冷静さと探究心――。
藤井名人の進化は、まだまだ止まりそうにありません🌟

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