follow me

 


2023年3月20日月曜日

藤井聡太6冠、棋王獲得で本年度53勝11敗

藤井聡太6冠、棋王獲得で本年度53勝11敗で“10冠”締め「全体通して勝負強く指せました」 3/20(月) 17:51配信 0 コメント0件 日刊スポーツ 初の棋王獲得と史上最年少6冠達成から一夜明けた会見で「六冠」と揮毫(きごう)した色紙を手にする藤井聡太棋王  将棋の藤井聡太棋王(竜王・王位・叡王・王将・棋聖=20)が20日、第48期棋王戦コナミグループ杯5番勝負を制して初の棋王獲得と史上最年少6冠獲得をして一夜明けた会見を行った。  前日、第4局の激闘をしていた栃木県日光市「日光きぬ川ホテル三日月」で、「六冠」と揮毫(きごう)した色紙を照れくさそうに笑いながら手にした。結果を出すことができたうれしさ、光栄な思いを実感すると同時に、立場にふさわしいように頑張らないととの思いも新たにした。  今シリーズは熱戦が続いた。1日制で持ち時間が4時間と短い対局。「時間の配分を意識して指してうまくいった。終盤以降、複雑で難解な局面が多く、そのなかでうまく判断できなかったのが課題」とした。  本年度の対局は、棋王獲得を最後に53勝11敗で終了。4月の叡王防衛戦から始まり、棋聖、王位、竜王、王将と5冠すべて防衛し、タイトルを1冠増やした。公式棋戦のJT杯(JTプロ公式戦将棋日本シリーズ)、銀河戦、朝日杯、NHK杯の4冠も総なめした。「全体を通して勝負強く指せました。大変なシリーズが多いなか、粘り強く指して結果につなげられたのは大きな収穫だったかなと思います」。  4月からは、史上最年少獲得記録がかかる名人戦と、3連覇を目指す叡王戦が相次いで始まる。初登場の名人戦は、棋王戦に続いて渡辺明名人(38)との対戦。叡王戦は菅井竜也八段(30)の挑戦を受ける。タイトル戦で初めて振り飛車党とぶつかる。「棋王戦を振り返って、名人戦に気持ちを向けて取り組んでいけたらと思います。持ち時間9時間(2日制)と一番長い対局ですし、その点を踏まえていい将棋にしたいです。菅井八段とは対抗形を中心としたシリーズになるでしょう。新鮮な感じもありますし、しっかり準備していければ」と気を引き締めていた。【赤塚辰浩】

0 件のコメント:

コメントを投稿

注目

🏆【将棋・叡王戦2026】伊藤匠叡王が3連覇達成!藤井聡太王将に並ぶ快挙「結果が出てほっとしている」✨

  将棋の第11期叡王戦五番勝負の最終第5局が5月31日、千葉県柏市で行われ、伊藤匠叡王(23) が挑戦者の斎藤慎太郎八段(33)を117手で破り、シリーズ成績3勝2敗で見事3連覇を達成し ました!🎉♟️ 🔥フルセットの激闘を制す! 今シリーズは両者が2勝2敗で並び、勝者がタ...

これだ