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2021年8月15日日曜日

藤井聡太王位・棋聖、竜王挑戦に王手 永瀬拓矢王座に184手で勝利 対局開始から13時間超の熱闘制す/将棋・竜王戦挑決三番勝負(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース

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藤井聡太王位・棋聖、竜王挑戦に王手 永瀬拓矢王座に184手で勝利 対局開始から13時間超の熱闘制す/将棋・竜王戦挑決三番勝負(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース

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ABEMA TIMES

 将棋の藤井聡太王位・棋聖(19)が8月12日、竜王戦挑戦者決定三番勝負の第1局で、永瀬拓矢王座(28)に184手で勝利、挑戦権獲得に王手をかけた。普段から研究仲間でもあり、お互いの手の内をよく知る間柄の両者は、序盤からじっくり時間をかけて戦い、本格的な戦いが始まったのも夜になってからという持久戦。長手数にもなったが、じりじりとした競り合いから抜け出した藤井王位・棋聖が、豊島将之竜王(叡王、31)への挑戦にあと1つと迫った。対局開始は午前10時、終了は午後11時36分の激闘だった。 【動画】深夜の激闘、決着の瞬間  タイトルホルダー同士、かつ練習将棋を何度も行っている両者の対戦は、永瀬王座が意表をつく自身11年ぶりの先手番・三間飛車を採用。藤井王位・棋聖は普段通りの居飛車で、対抗形から対局がスタートした。両者とも慎重かつ隙を見せない指し手に終始。相穴熊とがっちり囲い合い、駒台に歩以外の駒が初めて乗ったのは94手目という、近年でもめったに見られない持久戦となった。  「負けない将棋」が持ち味である永瀬王座のペースという見方もあった中、少しずつリードを奪い始めたのが藤井王位・棋聖。両者の持ち時間が10分を切り、対局開始から12時間を経過した午後10時過ぎからじわりと差を広げ始めると、1分未満で指せば持ち時間が減らないストップウォッチ方式をうまく利用して、正着を繰り返した。少しずつ永瀬陣の穴熊を切り崩すと、1分将棋に入った最終盤でも切れ味鋭く寄せ切った。  対局後、藤井王位・棋聖は「中盤からこちらの飛車角が使えるかがポイントになりました。あまり経験のない将棋で手探りのところが多くなってしまいました」と振り返ると、研究仲間である永瀬王座との対局については「普段から教えていただいているので、大きな舞台で対戦できるのは楽しみでした。次局もこちらの全力を尽くせればと思います」と語った。  これで藤井王位・棋聖は、現在開催中のお~いお茶杯王位戦七番勝負、叡王戦五番勝負に続き、豊島竜王と3つ目のタイトル戦と行う「トリプルタイトル戦」まであと1勝に。22日に行われる叡王戦第4局に勝利すれば、史上初の「10代三冠」を達成するが、竜王まで挑戦権を得れば例年10月から行われる七番勝負で「10代四冠」まで達成が可能になる。挑戦者決定三番勝負の第2局は30日に行われる。 (ABEMA/将棋チャンネルより)

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