将棋界のトップ同士による注目の一戦♟️
「王位・女流王位記念対局」が大阪府高槻市の関西将棋会館で開催
藤井聡太王位(竜王・名人・棋聖・棋王・王将、23)が福間香奈女流王位(清麗・女王・女流王座・女流名人・倉敷藤花、33)**に84手で勝利しました👏
本局は非公式戦の平手戦。
女流王位が先手、持ち時間は王位10分・女流王位1時間⏱️
収録日は2025年12月5日でした。
📺 ABEMAでは、対局前に行われた貴重な対談も放送。
藤井王位は2025年を振り返り、「序盤の作戦の幅を広げることを意識してきた」とコメント✨
実際に初採用となる2手目34歩にも挑戦したと明かしました。
一方で、中終盤の精度については
「課題を感じていて、それが結果にも出てしまった」と自己分析🧐
新年の抱負としては、
✔️ 作戦の幅の拡大
✔️ 対応力の向上
✔️ 中盤〜終盤の基礎力強化
に取り組みたいと語りました🔥
💬 対談中、福間女流王位から飛び出した質問が話題に。
「対局に向かうにあたって、いちばん重要視していることは?」
これに対し藤井王位は、
「準備の比重は増しているが、盤の前に座った瞬間に“すっと集中できる状態”に入れるかが何より大事」と回答。
準備に意識を取られすぎず、
🧘♂️ 体調やコンディションを整えて万全の状態で対局を迎えることを最優先にしている
と明かしました。
🤍 このトップ棋士同士のやりとりに、ファンも大盛り上がり!
視聴者からは
「いい質問👏」
「集中できないことあるん?」
「福間さんの質問、参考になる✨」
「やっぱり身体が一番大事だよね」
「なるほど〜!」
といった納得の声が多数寄せられていました📣
将棋の強さを支える“心と体のコンディション管理”。
六冠王の言葉だからこそ、重みがありますね♟️✨